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海外の絵本20――'11.06.22
急に暑くなったため、寒い絵本はすべて圏外ですw
どうぞよろしくご了解くださいm(_ _)m
1.ぼちぼちいこか (マイク・セイラー&ロバート・グロスマン/偕成社) 詳しい紹介はこちらです
海外の絵本に見えない!のはワタシだけでしょうか?あまりにも似合いすぎるタイトル&翻訳だからかしら★
2.あたまにつまった石ころが (キャロル・オーティス・ハースト&ジェイムズ・スティーブンソン/光村教育図書) 詳しい紹介はこちらです
夏になると、恐竜展や化石展が始まりますよね。好きな男の子が多いんでしょうね~。
3.太陽へとぶ矢 (ジェラルド・マクダーモット/ほるぷ出版) 詳しい紹介はこちらです
暑い暑いと言いつつ、こういうビビッドな絵本は年がら年中好きなのでありましたw
4.ウェズレーの国 (ポール・フライシュマン ケビン・ホークス/あすなろ書房) 詳しい紹介はこちらです
夏休みの始まりに読みたいような本ですよ♪
5.漂流物 (ディヴィッド・ウィーズナー著 BL出版) 詳しい紹介はこちらです
面白いのももちろんですが、海の絵本ということで、かなり上位に入るわけです。ほほ。
6.海べのあさ (ロバート・マックロスキー/岩波書店)
この夏のうちにぜひ紹介したい作品です。
7.おばけパーティー (ジャック・デュケノワ/ほるぷ出版) 詳しい紹介はこちらです
こわくないおばけなので、この本を読んでもゾクッとはしないかもですが、楽しいです^^
8.特急キト号 (ルドヴィッヒ・ベーメルマンス/PHP研究所) 詳しい紹介はこちらです
南米が舞台というだけで、なんとなく夏っぽい気がしたりw
9.ヘルガの持参金 (トミー・デ・パオラ/ほるぷ出版) 詳しい紹介はこちらです
これは暑さとはあんまり関係ないかなw すっとぼけた雰囲気が好きなんです。
10.ジャイアント・ジャム・サンド (ジョン・ヴァーノン・ロード/アリス館) 詳しい紹介はこちらです
食欲が落ちていても、こんなジャム・サンドなら食べられちゃうかも?です♪
赤ちゃん絵本15――'11.05.30
しかも先月半ばから約1カ月、ネットが不調に…。
ということでやっとの更新。大変久々になりました。
しかも、今月はベスト20じゃなくベスト15★
今までもけっこう無理矢理ピックアップしてた感があるんですが
あんまり妥協して20あげるよりも…と思いまして。
次回は20冊あげられるよう、がんばって読みます!
1.じゃあじゃあ びりびり (まついのりこ/偕成社) 詳しい紹介ページはこちらです
上位の本ってあまり動きませんが、今回はなんとなくこの本がトップかな、と。
2. すりすり ももんちゃん (とよたかずひこ/童心社)
ぶっちゃけ、ももんちゃんならどれでもかわいい!と思うほど好きなんですがw
今回はこの本かな(なんとなく)。
3. きく (はじめてのえほん) (ヘレン オクセンバリー/童話館出版)
近日中にメインブログで紹介の予定です。同じシリーズも読んでおかなくちゃ^^
4.ぴょーん (まつおかたつひで/ポプラ社) 詳しい紹介ページはこちらです
この絵本、楽しーです。ファンも多そうです♪
5.くだもの (平山和子/福音館書店) こちらで紹介しています
これから露地の美味しいくだものがたくさん出てくる季節ですね~。絵本をば一足先にピックアップ。
6.だるまさんと (かがくいひろし/ブロンズ新社)
だるまさんシリーズはどれも負けず劣らず面白いんですよね。ってことでこれをw
7.パンツのはきかた (岸田今日子・佐野洋子/福音館書店) 詳しい紹介ページはこちらです
楽器ができる方は、ぜひ歌ってあげてください。ワタシも聴いてみた~い!
8.わにわにのおおけが (小風さち・ 山口マオ/福音館書店) 詳しい紹介ページはこちらです
なぜコワイわにがこんなにカワイイのか?リアルに描いているのに…。ナゾです。
9.コッコさんのともだち (片山健/福音館書店)
ひとみしりな子も、だんだんコッコさんみたいにお友達ができてくるころじゃないかしら?
10.まかせとけ (三浦太郎/偕成社) 詳しい紹介ページはこちらです
なんかこう、言葉の響きが頼もしくて好きなんです(*^-^*)
テーマ:赤ちゃん絵本・ファーストブック - ジャンル:本・雑誌
小学校中学年くらいまでの児童書20――'11.3.10
少しだけ間隔が狭まってきたかな?
では、低・中学年向けベスト20まいります。
1.にんきものをめざせ! (森絵都&武田美穂/童心社) 詳しい紹介をご希望の方はこちらへどうぞ
【送料無料】にんきものをめざせ! |
ホワイトデーが近いと、この本は外せないですww
2.まどれーぬちゃんとまほうのおかし (小川糸 荒井良二/小学館) 詳しい紹介をご希望の方はこちらへどうぞ
【送料無料】まどれーぬちゃんとまほうのおかし |
ちょっと内容多すぎ?だけど、中身いっぱいあってオトク、とも言えますね♪
3.子犬のピピン (ローズマリ・サトクリフ/岩波書店) 詳しい紹介をご希望の方はこちらへどうぞ
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この本も季節を問わず上位にあげちゃいますね~☆
4.びゅんびゅんごまがまわったら (宮川ひろ 林明子/童心社) 詳しい紹介をご希望の方はこちらへどうぞ
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大人になってから読んでみると、このコワかっこいい校長先生、けっこう若いですなw
5.ランドセルのはるやすみ (村上しいこ 長谷川義史/PHP研究所)
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このシリーズ、はるなつあきふゆの4冊ありまして、どれも面白いです。今の季節はやっぱりこの本!
6.虔十公園林 (宮沢賢治 挿絵複数の方のバージョンあり/出版社も数社あり) 詳しい紹介をご希望の方はこちらとこちらへどうぞ
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宮沢賢治の物語の中で一番好きなんです。。。
7.ふたりのロッテ (エーリヒ・ケストナー/岩波少年文庫) 詳しい紹介をご希望の方はこちらへどうぞ
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とりかえばや系の原型みたいな物語。ベタな設定じゃ…と思いつつ、やっぱりいいんですよ。
8.ぼくはめいたんていシリーズ (マージョリー・ウェインマン・シャーマット マーク・シマント/大日本出版社) 詳しい紹介をご希望の方はこちらでシリーズ1冊目をご紹介しています
コミックだとコナンかもですが、ワタシは活字も好きなので、コレが楽しいです。コミックじゃ読み聞かせできないですもんね~。
9.大きい1年生と小さな2年生 (古田足日 中山正美/偕成社) 詳しい紹介をご希望の方はこちらへどうぞ
春だ~、と思うとこの本があがってきます。古いけど…。(ちがう挿絵バージョンとか出たら楽しそうだな~、と、いつも思う)
10.ジェインのもうふ (アーサー・ミラー アル・パーカー/偕成社) 詳しい紹介をご希望の方はこちらへどうぞ
なんだかうまく書けませんが、これも「春」でイメージする作品のひとつ。子どもは自分に重ねるだろうし、大人は挿絵のジェインを見て「ああ(うちの子も)こんなだったな」とか「こんなふうに成長するんだな」とか感じるんじゃないかしら。
コミック20――'11.02.09
4回目のコミックベスト20。
今回は、過去3回とはだいぶ雰囲気が変わったんじゃないかな?
(なんたってずっと1位だったあの作品をあえて外しました!)
いままでは、なるべく連載中のものを外して、完結した作品を中心に…
なんて思ってたんですが、そういう枠をはずして
ちょいっと軽く楽しめるのでは?な作品のウェイトを増やしたつもりですが
いかがでしょうか。。。
1.ONE PIECE (尾田栄一郎/集英社) 紹介はこちらにも
延々と続いて60巻をすぎてるのに、ストーリーはまだ全体の半分くらいらしくて
テンションがどんどん右上がりで、
それなのにひとりよがりじゃない面白さ満載ってナニ?どう考えてもマトモじゃないっす!
2.シリーズここではない★どこか (萩尾望都/小学館) こちらで紹介しています
脈絡があるような、ないような?な短編集。
バラエティゆたかなので、コミックスの収録作品のうちどれかは琴線に触れるのでは?
亡くなった家族モノは評価高いみたいです。本誌の最新号の作品もよかった!(と、毎回思ったりしてます)
3.海街diary (吉田秋生/小学館)
月刊flowersで連載中。コミックスは3巻くらい出てるのかな?
3姉妹のところにやってきた腹ちがいの妹を含め、新しく生活を始める4人。
それぞれの生活や恋模様なんかがしみじみと描かれています。
かなり前にコミックスになったラヴァ―ズ・キスのスピンアウトっぽい部分もあったりするので
懐かしい大人もいるんじゃないかしらと思います(ワタシ含むw)。
4.舞姫(テレプシコーラ) (山岸凉子/メディアファクトリー)
先日ダ・ヴィンチでの連載が終わりました。
すごくいい作品ですが、ワタシはやっぱり千花ちゃんの扱いに納得がいかないので
(とても重要な要素なのはわかっているんですが、それでも!)
メインブログでは取り上げないと思います。
なのでこちらで~w
5.ひらけ駒! (南Q太/講談社)
まだ連載が始まったばかりでコミックスも出てないのに紹介は早いかな?と思いましたが
将棋モノって、棋士のストーリーがほとんどの中、この作品は主人公の男の子が将棋にハマる様子から始まってるんです。
そして、付き添いのお母さん。子どもを見ながらいろいろ考えてるあたりが非常にリアルで花マルなんですよ。
たぶん急に崩れてつまんなくなることはないと思うので、ガツッとオススメしておきます♪
6.縄文物語わのきなとあぐね (高室弓生/青林工藝舎) 最近こちらで紹介しました
縄文時代の生活をコミックにして、しかも日常の生活を淡々と描いているのに面白いのはスゴイ!同じ著者の「ニタイとキナナ」もオススメ♪
7.王城(アルカサル) (青池保子/秋田書店)
コメディタッチの連載が多い青池さんですが、こういう骨太の歴史マンガも描いてんですよ。
もっと評価されて、このタイプの別作品も読んでみたいです!
8.リアル (井上雄彦/集英社)
コミックス出るのが非常~にゆっくりなペースなんですが、物語の重みはピカイチなので
気長に待つしかない作品でございます。
9.おおきく振りかぶって (ひぐちアサ/講談社)
今年はアフタヌーンでの連載が長期のお休みだそうです。うう、くやちい…★しかし、濃いい内容だから仕方ないのかも~。
アツくて同じタイプは見つけにくいのでは?な高校野球マンガ。連載に追いつくなら今だww
10.しゃにむにGo! (羅川真里茂/白泉社)
アツくて明るいテニスマンガ。メインのブログで紹介したいといいつつ、なかなかできていません…。
目標、年内ということで!
小学校高学年以上の児童書20―'11.01.26
よろしくどうぞ♪
1.たった独りの引き揚げ隊 10歳の少年、満州1000キロを征く (石村博子/角川書店)
【送料無料】たった独りの引き揚げ隊 |
2010年に読んだ中でベスト1と思う作品。夏になったら紹介します♪
2.アンデルセン 夢をさがしあてた詩人 (ルーマー・ゴッデン/偕成社) くわしい紹介はこちらでしています。
書いた人も書かれた人も物語性が高いので、非常に美しい仕上がりになっています。絵や写真が多いのもうれしい。
3.ユメミザクラの木の下で (岡田淳/理論社)
【送料無料】ユメミザクラの木の下で |
春になったら桜のシーズンにあわせて紹介予定です。待ち遠しいな^^
4.影との戦い ゲド戦記Ⅰ (アーシュラ・ル・グウィン/岩波書店) くわしい紹介はこちらとこちらでしています。
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シリーズになっていますが、やっぱりこの作品が一番だなぁ。
5.天山の巫女ソニン (菅野雪虫/講談社) くわしい紹介は以下でしています。
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本の厚さも巻数も無理なく読める範囲では?と思われます。読みやすいけど内容もしっかりみっちり。バランスのいい作品だと思います。外伝とか出たらいいのにー☆
6.ノックの音が (星新一/新潮文庫)
収録の15編すべての最初の文章が同じなのに似たような話は一つもない!これを才能を言わずして何と表現しましょうか。
7.こんな私が大嫌い! (中村うさぎ/理論社) くわしい紹介はこちらでしています。
【送料無料】こんな私が大嫌い! |
思春期から大人まで、女性は一読の価値大!
8.だれも知らない小さな国(佐藤さとる/講談社) くわしい紹介はこちらでしています。
【送料無料】だれも知らない小さな国新版 |
ファンタジーが流行になるずっと前に、こんなふうに静かで上質のファンタジーが日本でも書かれていたんですよね。
9.Holes-穴 (ルイス・サッカー/講談社) くわしい紹介はこちらでしています。
【送料無料】穴 Holes. |
この大当たりがあるがゆえに、著者のほかの作品が(それなりに面白いのに)イマイチに感じちゃうほど。損はしません、お読みください!
10.クロニクル千古の闇シリーズ (ミシェル・ペイヴァー/評論社)
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【送料無料】クロニクル千古の闇(2) |
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【送料無料】クロニクル千古の闇(6) |
2010年にシリーズ最終巻が出ました。メインブログでの紹介も今年のうちにしたいと思っています。




